京都芸術デザイン専門学校ビジュアルデザインコースとの社会連携授業に、外部アドバイザーとして参加した。
今回お手伝いしたのは2年生で、授業テーマは「おしい滋賀県」。
観光地・京都のお隣にありながら、「琵琶湖しかない」「魅力が伝わりきっていない」と思われがちな滋賀県を題材に、文化や歴史といった本来持っている価値をどのように捉え直し、どう伝えていくかという社会課題に学生たちが向き合った。
本連携のきっかけは、膳所城のデジタル復元をはじめ、滋賀の歴史や文化と観光をテーマに取り組んできた活動実績に関心を持っていただいたことによるものである。
授業では、学生が考えた企画に対し、実用化の視点から「何が不足しているのか」「設定したターゲットに対して施策は合っているのか」といった点を中心にアドバイスを行った。
